金の糸とは何か?美容整形で使用する金の糸

女性

金の糸というのが今話題になっています。
これは、美容整形でできることなのですが、顔や首、デコルテの部分に金の糸を入れることで、コラーゲンの源である線維芽細胞の活性化を高め、新しい毛細血管の増生を促す作用があるのです。
メスを使わず、使い捨ての針で行います。
痛みについては心配される方もいるのですが、静脈麻酔や局部麻酔を使用しますので、最初に注射の時だけ一般的な痛みがありますが、それ以降は眠ってしまうというかあが多いです。
使用する金の糸は、24金でアレルギー反応は99%の方にないという安心な糸です。
1番効果があるのはたるみです。
ぴんとハリがでてきて、それが10年単位で持続します。
やはり注射など、さまざまな美容方法がありますが、持続性があるとい30万円前後はかかります。

KABAちゃん 金の糸で整形

美容整形外科で行う金の糸のメカニズムとは

若い頃はお肌にたっぷりのうるおいが閉じ込められているので、ハリやつやがあり、触った感触もぷるぷるしていますが、年齢を重ねると徐々にお肌から水分がなくなり、ハリもつやも感じられなくなってしまいます。
するとしわやたるみなどが出来やすくなるので、人によっては一気に老け込んでしまいます。
メイクを濃くしても、厚化粧に見られるだけで若くは思われないので、本格的に若返りたいと思うなら美容整形外科で金の糸の施術を受けるようにしましょう。
金の糸を皮膚の下に入れるだけでお肌にハリヤつやがよみがえり、しわやたるみのない状態にすることが出来ますが、そのメカニズムはお肌を修復しようとする作用と、美容に良い細胞を増やそうとする作用が同時に起こるからです。
皮下には線維芽細胞というものがあるのですが、それが活性化されるので、お肌に潤いを与えるヒアルロン酸を始め、コラーゲンやエラスチンが増えます。
これが金の糸がある限り続くので、施術を受けることで若い頃のようなぷるぷるのお肌を取り戻すことが出来ます。
金の糸

金の糸の美容整形のメリット

夏は紫外線によりお肌はダメージを受けますし、冬は空気の乾燥がひどいので、常にかさついたお肌に悩まされている女性は少なくありません。
若い頃なら新陳代謝がよく、肌のターンオーバーもスムーズですが、加齢によりそうはいかなくなってしまうので、コラーゲンやヒアルロン酸の化粧品で補っている人も多いですが、それでもしわやたるみが目立っているという人は、金の糸の施術を受けるようにしましょう。
金の糸とは美容整形外科で行えるアンチエイジングのための施術ですが、およそ30分で終わる簡単なものです。
お肌の新陳代謝を良くするので、肌細胞が活性化しやすく、若い頃のようにコラーゲンやヒアルロン酸をどんどん作ってくれるので、お肌にうるおいがなくなったときに保湿化粧品だけに頼る必要がなくなります。
しかもその効果は金の糸を入れた後は半永久的に続くのでおすすめです。
金の糸のメリットをまとめると、簡単に若返りが出来て、その効果は非常に長持ちするということになります。
お肌のしわやたるみが気になっている方は試してみるようにしましょう。

金の糸 メリット